2011年10月アーカイブ

11月の親子自然体験のご案内

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 秋冷の候、みなさまいかがお過ごしでしょうか?早いもので今年も残り2ヶ月となりました。

 10月は、土日体験に団体での参加を頂き、より多くの親子に自然花での活動を体験して頂く機会となりました。

 さて、11月の親子自然体験のご案内です。11月は、キリン福祉財団の助成を受け「親子で自然体験 海から学ぶ食の体験」の第4回目として、「豆腐」作り体験&季節の行事(秋の収穫祭)を行います。年間4回シリーズで行ってきた企画の最終企画となります。また、秋ならではの「かずらかご作り」や毎回好評の「味噌作り」、その他、ビー玉万華鏡を使って秋の山を散策する体験等を行います。

 

5日(土)「かずらかご作り体験」

     ・10時から12時(午前中のみの体験です)

     ・山から採ったかずらを使って、かずらかご作り。

     ・体験料  大人1,000円  子ども800円

 

12日(土)「ビー玉万華鏡(テレイドスコープ)を作って秋を観察しよう!体験」

     ・10時から15時

     ・ビー玉万華鏡(テレイドスコープ)作り。

     ・秋の野山をビー玉万華鏡でのぞきに行こう!どんな風に見えるかな?

     ・材料代として、別途500円かかります。

 

13日(日)キリン福祉財団助成事業

      「親子で自然体験 海から学ぶ食の体験 ?」

     ・10時から15時

     ・内容  「塩」を作る際に出る「にがり」を使った豆腐作り。

           豆腐やにがりについての話

           豆乳作り

           季節の行事(秋の収穫祭)など

     ・親子15組限定  1家族 2,000円(保険料を含む)

 

19日(土)「みそ作り&農業体験」

     ・10時から15時

     ・きぐっちゃおばあちゃん直伝のみそ作り。

     ・農業体験では、玉ネギの植え付けをします。

 

20日(日)「秋で彩る和紙ランプ作り体験」

     ・10時から15時

     ・秋の木の実、どんぐりや松ぼっくり等、暖かな光を放つ和紙ランプに彩りを添えます。

      オリジナルランプ作り。

     ・材料代として、別途500円かかります。

 

26日(土)「季節の草木染め体験」

     ・10時から12時(午前中のみの体験です)

     ・季節の草木染め。今回は、セイタカアワダチソウです。どんな色に染めるのかな?

     ・体験料  大人1,000円 子ども800円

 

27日(日)「枕崎市立 桜山小学校バザー」

     ・自然花スタッフが、桜山小学校のバザーにて出張体験を行います。

     ・マイ箸作り体験です。

 

《週末の体験参加料は》

大人1,500円  子ども(小・中学生)1,000円  幼児500円

※それぞれ昼食代、体験時の保険料を含みます。

◎平日の体験希望、学級レクレーション、育成会での参加等、お電話でご相談ください。

(参加お申し込み・お問い合わせ)0993?58?1888

枕崎市美山町33番地  子育てふれあいグループ自然花

 10月26日(水)から28日(金)の2泊3日の日程で修学旅行生が、宿泊体験を行いました。今回は、京都府の洛南高等学校附属中学校の男の子4人です。

 1日目は、到着後、自然花のツリーハウスの見学や集落内の散策をしました。

洛南附属中 2 洛南附属中 3 洛南附属中 4 洛南附属中 5

 2日目、朝食後、旗山まで登りました。さわやかな秋晴れの空のもと、「やっほー!!」と大きな声が集落内に響きました(^^)農業体験では、そら豆のネット用の竹の切りだしやさつまいもの収穫、夏野菜の収穫などを行いました。

洛南附属中 6 洛南附属中 7 洛南附属中 8 洛南附属中 9

 また、漁協の見学も行い、マイナス50度の冷凍庫の見学などもしました。その後、内港での魚釣りをし、アジを何匹も釣ることが出来ました。持ち帰ったアジは、みんなでさばいてお刺身として食べました(^^)

 

 あっという間の2日間。みんなが、「おいしい!」とおにぎりや枕崎の地元のカツオの腹皮、収穫した野菜など、どれも喜んで食べてくれたことが嬉しかったです。また、みんなが遊びに来てくれるのを楽しみに待ってます。

 10月22日(土)、23日(日)の1泊2日の日程で「農業宿泊体験」「移住者の報告会・交流会」を行いました。この企画は、「平成23年度移住・交流推進支援事業」の助成を受けて行いました。「古民家再生!から始まる里山の暮らし」体験と題し、田舎暮らしや移住・交流に興味のある方を対象に体験参加の募集を行いました。7月から4回に分けて行った「古民家再生改築塾」では、実際に空き家に住むことになった際、自分たちで補修していく術を業者の方に講師になって頂き、習得しました。今回は、集落に入って農業を体験したり、補修の終わった建物に実際に宿泊しました。また、集落に移住されてきた方の話を聞き、報告会・交流会を行いました。

 今回は、農業宿泊体験に11名、移住者の報告会・交流会には体験参加者だけでなく、集落住民や行政の方など30名を越える方の参加となりました。

農業宿泊体験 2 農業宿泊体験 1

 はじめに、今回、初めて参加の方もいらっしゃり、集落内の散策を行いました。途中、第1回目の「古民家再生改築塾」の際、空き家だった建物に、今回、借り手がつき建物の中を片付け中の家の見学も行いました。

農業宿泊体験 3 農業宿泊体験 4 農業宿泊体験 5 農業宿泊体験 6 農業宿泊体験 7 農業宿泊体験 8

 午後は、集落内にある畑での農業体験を行いました。鎌を使い、さつまいものツルを切る作業やさつまいもの収穫、その他夏野菜の収穫、そら豆の植え付け体験などを行いました。休憩時は、春に摘んだよもぎを混ぜたよもぎのホットケーキを食べました。自然花に遊びに来ていた小学生の女の子2人も一緒に食べました。鍬や鎌など使い慣れないみなさんは、農業指導の山崎巳代治さんに使い方を教わりながらの作業となりました。

 

 農作業の後、シャワーを交替で浴び、夕食作りを行いました。収穫したさつまいもを使ってのさつまいもご飯、枕崎の特産「カツオ」の腹皮の唐揚げや串など、それぞれで調理をしました。

農業宿泊体験 9 農業宿泊体験 10

 18時より、参加者、集落住民、集落の移住者、行政の方などが参加しての「移住者の報告会・交流会」を行いました。集落住民、実際の移住した方たちからの話を聞きました。

 2年前に木口屋集落に拠点を置いた自然花の代表 大脇より、「新たな人が集落に入ることは、はじめは周りは警戒する。自分たちは、まず挨拶をしっかりすること、自分たちの主旨をみんなに解ってもらうことから始めた。自分たちが、集落の方たちに活性化させてもらっている」との意見が出され、実際に集落に移住されてきた方は「子どもを自然の中で育てたいという思いがあった。集落の方たちに、温かく迎え入れてもらい温かい言葉をもらった」「地元に戻ってきて、農業という切り口から子どもたちに何か伝えられることがあるのではないか、と感じている」と話されました。参加者より「実際に集落に入ってきて、大変だと感じたことは?」の質問には「若い人が周りにいない」「(周りが高齢者が多く)話し相手がいない」と、高齢化の問題があがりましたが、「そのことを感じたのは、最初の移住してきたばかりの頃だけ。人生の大先輩たちといろんな話をすることが出来、勉強になる。野菜を頂いたり、世間話をする中で交流が生まれる」と、集落で実際に生活をしなければ感じることの出来ない意見が出されました。報告会後は、交流会を行い、調理した夕食を食べながらの和気あいあいをした交流会となりました。

農業宿泊体験 11 農業宿泊体験 12

 翌日、朝食後、集落を見渡すことの出来る旗山へ登りました。良い天気だったおかげで、集落の家々やお茶畑、休耕地となってセイタカアワダチソウが群生している畑、枕崎の漁港までを見渡すことが出来ました。

 その後、最後のディスカッションを行いました。

「(今までの回よりも)学生が多く参加して、今までとはまた違った雰囲気だった。新鮮だった」「農作業を初めて経験した。高齢者の方との関わりを考える良い機会となった」「集落のみなさんとコミュニケーションを取ることが、嬉しかった」「普段の日常生活の中では、体験することが出来ない経験が出来て良かった」「集落に入ってみて、人の温かさを感じた」

と、様々な感想が出されました。人と人のコミュニケーションは、生きていく中でとても大事なことであり、集落や社会との繋がりを強くさせるものであるということが感じられました。

 

 今回で、「平成23年度移住・交流推進支援事業」の企画は終了となりましたが、田舎暮らしや移住・交流に興味のある方たちが、実際に体験をしたり、集落に入ってみて肌でいろいろなことを感じることが出来る場が必要であると感じました。今後、そういった方たちの窓口的な役割を担っていけたらと思います。また、集落内の行事や奉仕作業などにボランティアという形で参加して頂く交流希望者の方たちも受付け、集落住民との交流を肌で感じ、集落に愛着を感じてもらえるようなリピーターを増やして行けたらと思います。

 10月19日(水)、20日(木)の1泊2日の日程で修学旅行生が宿泊体験を行いました。今回は、奈良県立平城高等学校の女の子3人です。

平城高校 修学旅行 1 平城高校 修学旅行 2

 着いたら、まず、みんなで昼食作りから。カツオの腹皮の唐揚げを作りました。腹皮をさばいて、一口大の大きさに切り、下味をつけて油で揚げました。先生方も一緒の大人数での昼食となりました。

平城高校 修学旅行 3 平城高校 修学旅行 4 平城高校 修学旅行 5 

 その後、ツリーハウスを見学したり、さつまいも収穫、そら豆の植え付け体験などを行いました。

平城高校 修学旅行 6 平城高校 修学旅行 7

 夕方は、松ヶ浦海岸へ遊びに行きました(^^)出掛ける前に浸けていた草木染めのバンダナは、とてもきれいな色に染め上がっていました。

 夜は、きれいな星空を見ながら花火をしました。

 「楽しい!」「ご飯がおいしい!」とみんなが喜んでくれたことが嬉しかったです。

平城高校 修学旅行 8 

修学旅行の楽しい思い出の一つになってくれればと思います(^^)

 10月16日(日)、親子で自然体験「海から学ぶ食の体験」の第3回目として、「味噌作り」&季節の行事(さつまいもを収穫しよう!)体験を行いました。この事業は「キリン福祉財団」の助成を受けて行う年間4回シリーズの3回目です。第1回目は、「塩」作り、第2回目は「干物作り」を行っています。今回は、作った塩を使っての「味噌作り」です。

 今回は、9家族25人の参加となりました。講師は、木口屋集落のご婦人さん3人にお願いしました。

味噌作り&さつまいも収穫 1 味噌作り&さつまいも収穫 2 

 まずは、味噌作りの工程の説明を受け、実際に味噌作りを行いました。前日から洗って水に浸けておいた10キロの麦と2キロの大豆をそれぞれ蒸し器で蒸します。水に浸ける前と一晩浸けた後の麦と大豆をそれぞれ観察しました。それぞれ水分を含んで倍以上の大きさになっていました。子どもたちは「食べてみる」と口に入れている子も。(味は何もつけていません)

味噌作り&さつまいも収穫 4 味噌作り&さつまいも収穫 3 味噌作り&さつまいも収穫 5 

 蒸した麦は、モロブタに広げて人肌ぐらいまで冷ました後に種麹を混ぜます。熱い状態のままで種麹を混ぜてしまうと、せっかくの麹が駄目になってしまいます。(以前、自然花スタッフで作る際に失敗しました(><))子どもたちは、熱い麦をうちわで仰いだり、しゃもじで混ぜながら冷ましました。その後、種麹をまんべんなく混ぜました。この種麹を混ぜ合わせた麦は、モロブタで麹が広がるまで寝かせておきます。

味噌作り&さつまいも収穫 味噌作り&さつま収穫 6

 次に、蒸していた大豆をつぶします。昔は、すりこぎでつぶしていたそうですが、今回は餅つき器でつぶしました。蒸された大豆は、いい匂いがして、味見をした子どもたちからも「おいしい!」との声があがっていました。つぶした大豆に塩2キロを混ぜ込んで器に入れておきます。

味噌作り&さつまいも収穫 7 味噌作り&さつまいも収穫 8

 そして、前もって種麹を混ぜて寝かせておいた麦に、塩を混ぜておいていた大豆を混ぜ合わせてこねます。味噌もみです。子どもたちは、「うんしょ。うんしょ」と力を入れてこねていました。今回、味噌もみをした分は、前もって自然花スタッフで仕込んでいたものでしたが、種麹が予想していたよりもずいぶん早くついてしまい、当日には麹が繁殖しすぎてしまって緑っぽい麹の色がついた味噌になってしまいました...。麹は生き物なので、調整するのは難しいです。参加者さんたちが、作った分の味噌を後日みなさんにお届けすることになりました。

 味噌作りと同時進行で、昼食作りも行いました。お昼は、ご飯、自然花で作った熟成味噌を使った豚汁、カツオの腹皮の唐揚げです。みんなでテーブルを囲んで楽しい昼食となりました。

味噌作り&さつまいも収穫 9 味噌作り&さつまいも収穫 10 味噌作り&さつまいも収穫 11

 午後は、山崎巳代治さんに講師をお願いし、さつまいも収穫や夏野菜収穫を行いました。巳代治さんより「さつまいもとさといも、同じいもですが、違いは何でしょう?」と2つの芋についての説明があったり、収穫をしつつ、野菜の収穫の仕方や大根や水菜の間引きの仕方などを教えて頂きました。

 野菜収穫では、たくさんのピーマンやなすを収穫し、間引いた大根や水菜は洗ってその場で食べました。外での野菜のつまみぐいに、思わず「うまーい!!」の声も(^^)

味噌作り&さつまいも収穫 12 味噌作り&さつまいも収穫 13 

 さつまいも収穫では、「大きなさつまいもを掘るぞ!」と気合いの入ったみんなは、夢中でさつまいもを掘っていました。裸足で掘った子どもたちは、土の感触を「気持ちいい!」と喜んでいました。さつまいもを掘った後の畑で「だるまさんが転んだ」をする子たちも。

 

 笑顔がたくさんの体験だったように思います。今回、自然花の体験に初めて参加してくださったご家族も多く、嬉しく思います。子どもたちは、元気いっぱいでした。昼食後の午後の体験が始まるまでの時間、子どもたち同士は自然花の庭で鬼ごっこで遊んだり、お母さん同士は談笑したり...そんな時間も体験の中でとても大事だと感じました。

味噌作り&さつまいも収穫 14 味噌作り&さつまいも収穫 15

 上の写真は、体験参加のみなさんが作った種麹のきれいについた麦と味噌もみし終わって出来上がった味噌です。2週間ほど熟成させてからお料理に使ってくださいね。

 

 今回、講師で参加してくださった木口屋集落のご婦人さん方、山崎巳代治さん、ありがとうございました。親子で自然体験「海から学ぶ食の体験」は、残り1回の企画となりました。次回は、11月の中旬に予定しています。第4回は、「豆腐」作り&季節の行事(秋の収穫祭)を行います。みなさんの参加をお待ちしています。

 10月15日(土)、枕崎市の山口集落育成会の小中学生の親子17人が、草木染め体験を行いました。今回は、杉の葉での草木染めです。

草木染め 1 草木染め 2 草木染め 3

 まずは、染液の説明から。次に、それぞれでバンダナに模様を作ります。草木染めでは、ゴムや紐で縛った部分が、染めても色が付かずに白く残ります。それぞれバンダナに思い思いの箇所にゴムや紐を縛っていきました。早く終わった子たちは、屋根裏部屋で遊ぶ姿も(^^)

草木染め 4 草木染め 5 草木染め 6

 模様作りが終わったら、バンダナを染液の中へ。1時間ほど煮詰めます。その間、さつまいも収穫を行いました(^^)はじめは、「掘りたくない」と言っていた中学生もいざ掘り出してみると、みんな夢中でさつまいもを掘っていました。ツリーハウス広場へ移動してツリーハウスやブランコでも遊びました。木口屋集落のシンボル旗山にもみんなで登りました。今日はあいにくの小雨が降る天気...。でしたが、枕崎の海までを一望出来ました。みんな大きな声で「ヤッホー!!」と叫んでいました(^^)

草木染め 7 草木染め 8 草木染め 9

 さて、煮詰め終わったバンダナは、灰汁にさらに30分浸けます。浸け終わったバンダナを水洗いして、それぞれでゴムや紐を取っていきました。「どんな模様が出来ているのか?」ゴムや紐を取っていくみんなの顔は真剣でした。みんなすてきな作品が出来上がりました(^^)

 「今度は、お別れ会でピザ作りもしてみたい!」という声も聞かれました。また、みんなで遊びに来て欲しいです。

 10月10日(月・祝)、「親子で楽しもう!サンゴの海体験ツアー」を行いました。この体験は、先月に予定されていましたが、停滞していた台風の影響で今回に延期されたものです。今回は、6家族21人の参加となりました。今回の企画は、NPO法人エコ・リンク・アソシエ?ションさんによる体験です。

 自然花に集合したみんなは、坊津の秋目漁港までバスで移動しました。早く体験したい子どもたち。「バスが遅い?」とバスの中でも元気いっぱいでした。

サンゴツアー 2 サンゴツアー 3 サンゴツアー 4 サンゴツアー 5 

 漁港に着いて、まずはサンゴ観察から。2隻の船でサンゴを見ることの出来るポイントまで移動しました。救命胴衣もしっかり着けて船に乗り込んだみんなは、「あ!魚がいる!」と船が出発する前から、早速海をのぞき込んでいました。ポイントに着くと、箱眼鏡でサンゴや海の中を観察しました。シースルーのシーカヤックにも乗りました。船の底全体が、箱眼鏡のようになっている様子に「きれい!」と声があがりました(^^)

 漁港に戻って、「がんじん莊」さんでの昼食となりました。みんな「お腹空いた?!」と待ちきれない様子。新鮮な海の幸を美味しく頂きました。 

サンゴアート 6 サンゴアート 7 サンゴアート 8 

 さて、午後はみんなが楽しみにしていたサンゴアート。用意されたサンゴや貝殻を使って、フォトフレームと風鈴作りを行いました。たくさんあるサンゴや貝殻の中から、好きなものを選んで作っていきます。親子で会話をしながら、楽しく作っていました。とてもすてきな作品が出来上がっていました(^^)

サンゴアート 9 サンゴアート 10 サンゴアート 11 サンゴツアー 12 

 今回、お世話になったエコ・リンク・アソシエーションのみなさん、秋目漁港のみなさん、がんじん莊のみなさん、すてきな体験をありがとうございました。

 10月8日(土)、「ダッチオーブンでランチ作り&草木染め体験」を行いました。今回は、大人・子ども合わせて28人の参加となりました。

ダッチオーブン&草木染め 2 ダッチオーブン&草木染め 3 ダッチオーブン&草木染め 1 ダッチオーブン&草木染め 4

 まずは、みんなでダッチオーブンを使ったランチ作りです。今回は、3品を作りました。秋の味覚!ということでしめじや舞茸をたっぷり使った「きのこの炊き込みご飯」、「鶏のきのこスープ」そして前回美味しい!と好評だった「ソーセージ」を作りました。とても良い天気の中、野外での調理となりました。

ダッチオーブン&草木染め 5 ダッチオーブン&草木染め 6 ダッチオーブン&草木染め 7

 それぞれの材料を包丁で切ったり、皮をむいたり...。みんなで一緒に行いました。作っている途中で、だんだん出来上がってくる美味しそうな匂いもしてきて食欲をそそりました。お昼には、3品とも出来上がり、アツアツの出来たての昼食となりました(^^)

ダッチオーブン&草木染め 8 ダッチオーブン&草木染め 9 ダッチオーブン&草木染め 10

 午後からは、草木染め体験を行いました。今回は、杉の葉から作った染液を使いました。それぞれバンダナに模様を作っていく作業は、大人も子どももみんな真剣。出来上がりを想像しながら、ゴムや紐をバンダナに巻いていきました。染液に浸けて煮詰めている間、ツリーハウス広場で遊びました。今からが収穫時期のさつまいも収穫もしました。

ダッチオーブン&草木染め 12 ダッチオーブン&草木染め 11 ダッチオーブン&草木染め 13 ダッチオーブン&草木染め 14

 1時間ほど染液で煮詰めた後、灰汁に浸けて色止めをします。灰汁に浸け終わった後、それぞれでゴムや紐を外し、作品の出来上がりです。「ゴムが取れない?」と悪戦苦闘した子どもたちも、ゴムや紐を外してだんだん模様が見えてくると、嬉しそう(^^)とってもすてきな模様のバンダナが出来上がりました!

 

 草木染めは、今回は杉で行いましたが、今からの季節、セイタカアワダチソウの黄色い花でもカラシ色のすてきな染め上がりになります。季節に合わせた草木染め体験を今後も企画していけたらと思います(UU)

 10月は、16日(日)「キリン福祉財団助成  親子で自然体験 海から学ぶ食の体験」シリーズの第3回目「味噌作り&季節の行事(さつまいも収穫をしよう!)」、30日(日)「農業体験&和紙ランプ作り」が、まだ参加に余裕があります。味噌作りでは、集落のおばあちゃんたちが講師となり、昔ながらの味噌の作り方を伝授してもらいます。旬のさつまいも収穫では、掘ったさつまいもを持ち帰ってからの家庭でのお楽しみも!和紙ランプ作りでは、これからの季節ぴったりの、暖かな光を放つ和紙ランプを親子で手作りします。興味のある方は、ご参加ください。

10月1日(土)枕崎幼稚園の子どもたち7名と先生2名、それにお隣の竹ノ内さん家族と一緒に「秋の山探索 葉っぱでアートを楽しもう!体験」を行いました。今回は南さつま市にあるNPO法人エコ・リンク・アソシエーションと共催の体験です。講師は自然花でもお馴染みの山崎己代治さん。
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自然花周辺の山でアカガシやシイの木などの葉っぱを採取しました。子どもたちはまだ青いどんぐりや柿を見て大喜び!^^1時間ほど山を散策し、旗山にも登りました。

 
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自然花に戻り、集めた葉っぱを画用紙に貼り絵を描いていきます(^^)!みんなハサミで切ったり、ちぎったり、色々と工夫しながら画用紙に貼り付けていました。
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出来上がった絵をラミネート加工している間に、さつま芋収穫を行いました。今年は安納芋の出来が良く、みんな楽しそうに掘っていました。
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自然花に戻り、出来上がった作品を嬉しそうに抱え、みんなで記念撮影(^^)/秋を感じる楽しい一日となりました。

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来週8日には「ダッチオーブンでランチ作り&草木染め体験!」、10日には「親子で楽しもう!サンゴの海体験ツアー」どちらもまだ予約枠に余りがありますので興味を持たれた方は是非、自然花までご連絡下さい!^^

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