「自然を五感で楽しもう!体験活動 かずらで遊ぼう!」を行いました

| コメント(0) | トラックバック(0)
 2月17日(土)、「自然を五感で楽しもう!体験活動 かずらで遊ぼう!」を行いました。今年度、自然花では、一般財団法人セブン‐イレブン記念財団の助成を受けて年間4回の体験活動を行い、今回が最終回となりました。自然の中で親子で過ごし、子どもの時から自然に触れ、環境に対する意識を高めることを目的に活動を計画しています。今回は、「かずら」をテーマの体験活動となりました。かずらのランプシェード作りとかずら遊びを行いました。

 「かずら」は、山の木につるを伸ばし、どんどん成長します。かずらは、夏の間は、つるに水を上げ、成長していきます。冬の間は、葉が落ち、水を夏程は吸い上げません。「かずら」は、つる草の総称ですが、いろいろな種類のかずらが山にはあります。今回は、ツルウメモドキのかずらを使いました。ツルウメモドキは、秋になるとオレンジ色の実をつけ、装飾などによく使われるかずらです。
2月 セブン‐イレブン助成(かずら)12月 セブン‐イレブン助成(かずら)22月 セブン‐イレブン助成(かずら)32月 セブン‐イレブン助成(かずら)4
 まずは、かずらのランプシェード作り。ランプシェードの形をそれぞれで作っていきました。かずらをくるくる巻いたものを土台にして、もう一つのかずらで骨組みを作っていきました。かずらが、交差する箇所をワイヤーやネジど止めて、形を作りました。出来上がったものには、ニスを塗って乾かしました。
2月 セブン‐イレブン助成(かずら)52月 セブン‐イレブン助成(かずら)62月 セブン‐イレブン助成(かずら)72月 セブン‐イレブン助成(かずら)8
 さて、作品のニスが乾くのを待つ間、みんなは広場の近くのかずらの山へ。自然の中に生えているかずらで遊びました。ロープのようにぶら下がってターザンの真似をしてみたり、かずらをブランコにしてみたり(^^)普段、山の中で過ごす経験はないみんなですが、笑顔でかずらで遊んでいました。
2月 セブン‐イレブン助成(かずら)92月 セブン‐イレブン助成(かずら)10
 昼食は、ピザ焼き体験。それぞれで生地をのばしてトッピングをしました。焼きたてピザを青空の下で頂きました(^^)
2月 セブン‐イレブン助成(かずら)112月 セブン‐イレブン助成(かずら)122月 セブン‐イレブン助成(かずら)132月 セブン‐イレブン助成(かずら)142月 セブン‐イレブン助成(かずら)152月 セブン‐イレブン助成(かずら)16
 午後は、かずらのランプシェードの仕上げです。かずらの骨組みに好きな和紙を一面ずつ貼っていきました。和紙を破らないように慎重に(^^)枠に沿って切っていきました。当日は、青空だったのですが、広場は強風が時折吹き、和紙が風に飛んでいってしまうハプニングもありましたが、みんなきれいに和紙を貼り終え、素敵な作品が出来上がりました。

 自然の中で遊ぶ、過ごす、ということは、大事なことです。子どもだけでなく、今の親の世代の方たちもなかなか経験していない方が多いと思います。子どもと一緒に親子で経験し、同じ時間を共有していくお手伝いをこれからも「体験」という形で自然花は続けていきたいと思います。
2月 セブン‐イレブン助成(かずら)17


トラックバック(0)

トラックバックURL: http://kanri.geo.jp/mt/mt-tb.cgi/1139

コメントする

2018年2月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28