「自然・交流体験 ぼくの住むまち・きみの住むまち IN枕崎市」を行いました!

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 11月4日(日)、「自然・交流体験 ぼくの住むまち・きみの住むまち IN枕崎市」を行いました。
 今回の体験活動は、子どもゆめ基金の助成を受け、鹿児島県薩摩半島の北部に位置する伊佐市と南部に位置する枕崎市。それぞれの地域に住むこどもたちが、お互いの住む地域の違いに気付き、自分の地域の良さを再発見すること、それぞれの地域の子どもたちが交流をし、新しい友だちをつくることを目的に行いました。
 当日、伊佐市から参加の子どもたちは、朝8時に出発しました。「鹿児島県の北海道」と呼ばれる伊佐市は、盆地です。冬の気温の低いことがニュースにもなりますが、夏もとても暑いです。朝と日中の温度差が大きく、体験当日の朝も寒いくらいの気温でしたが、枕崎市では半袖で過ごせるくらいの暑さでした。
 枕崎市に到着したみんな。まずは、最初の体験場所となるお魚センターへ。枕崎市から参加の子どもたちと合流し、自己紹介を行いました。
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 かつお節削りの体験では、くるくる回して削る削り器を初めて見た伊佐市の子どもたち。かつお節削りに夢中になりました。
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 次は、かつおのワラ焼き体験。講師の方が、大きなかつおを説明しながらさばいていく様子を真剣に見つめるみんな。さばいたかつおをそれぞれグループに分かれて、ワラ焼きしました。ワラに火がつき勢いよく燃え、網の上のかつおが炎に包まれました。焼き上がったかつおのたたきは、みんなのお昼ご飯で美味しくいただきました。
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 午後からは、体験場所を自然花のツリーハウス広場へ移し、広場遊びでの交流や「海のカラフルウニランプ作り」をしました。「海のカラフルウニランプ作り」は、それぞれ好きなウニを選び、貝殻やシーグラス、ビーズなどを貼り付けて行きました。出来上がった作品を見て「夜、ライトを点けるのが楽しみ!」と嬉しそうでした。
 最後は、集落の旗山へ。お天気が良く、枕崎の漁港まで見渡すことが出来ました。
 はじめは、お互いになかなか関りが出来なかった伊佐市と枕崎市の子どもたちでしたが、広場で遊ぶ頃には、すっかり打ち解け、一緒に鬼ごっこをしたり、木製遊具で遊んだり、年上の子が工作を教えてあげたりする姿が見られました。今回の自然・交流体験が、お互いの地域を知り、自分の住んでいる地域のことについて見直すきっかけになればいいなと思います。


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