「自然・交流体験 ぼくの住むまち・きみの住むまち IN伊佐市」を行いました!

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 1月13日(日)、「自然・交流体験 ぼくの住むまち・きみの住むまち IN伊佐市」を行いました。
 今回の体験活動は、子どもゆめ基金の助成を受け、鹿児島県薩摩半島の北部に位置する伊佐市と南部に位置する枕崎市、それぞれの地域に住む子どもたちが、お互いの住む地域の違いに気付き、自分の地域の良さを再発見すること、それぞれの地域の子どもたちが交流し、新しい友だちをつくることを目的に行いました。11月に伊佐市の子どもたちが枕崎市での体験をしました。今回は、枕崎市の子どもたちが伊佐市での体験を伊佐市の子どもたちと一緒に行いました。
 当日は、伊佐市は真っ白な霧に覆われていました。枕崎市から参加の子どもたちは、朝8時に出発。10時半に伊佐市の体験場所である「十曽こどもの森」に到着しました。
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 伊佐市、枕崎市、両方の参加者さんが合流して、まずは、「十曽こどもの森」の自然探索へ。十曽こどもの森は、伊佐市の中でも山の中にあり、十曽池や十曽ダム、憩いの広場など自然を身近に感じられます。池の水鳥やシカの訪れた跡(鹿のフン)を見つけたり、香椿(チャンチン)という珍しい木の実を拾ったりしました。
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 次は、ピザ窯マイスターが教える本格的なピザ作り体験。石窯を使ったピザ焼き体験をしました。じっくり発酵させた生地は、外はカリッと中はモチモチな焼き上がり。子どもたちは、手のひらで生地をのばして、具材をそれぞれでトッピングしました。石窯の中でだんだんふっくら焼き上がるピザの様子を見て「すごーい!」「おいしそう!」と嬉しそうでした。焼きたてのピザをみんなで美味しくいただきました。
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 午後からは、竹笛作りをしました。カットした竹を組み合わせ、音が出る角度を探しました。音が出る位置でボンドで止めるのが難しく、中には指まで貼り付けてしまった子も(><)出来上がると広場に出て「ピーッ!!」「ピピーッ!!」とあちこちで吹いて遊んでいました。伊佐市、枕崎市の子どもたちは、すぐに仲良くなって、一緒に散策やピザ作りなどをしたり、広場でかけっこをしたりして過ごしました。お互いの地域を知り、自分の地域について見直すきっかけになるだけでなく、新しい友だちも出来、楽しい時間を過ごすことが出来ました。見送りをした伊佐市の子どもたちが、枕崎市へ帰っていくバスを見送った後「なんだか寂しくなっちゃったね...」と話していたのも印象的でした。

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