「里山の自然の遊び体験活動」を行いました!

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 2月10日(日)、「里山の自然の遊び体験活動」を行いました。この活動は、九電みらい財団の「2018年度次世代育成支援活動の助成」を受けて行いました。11月に予定していた体験でしたが、地域のいろいろな行事と重なり、今回に延期になっていました。当日は、お天気も良く、前日まで吹いていた北風もやんで、絶好の体験日和となりました。
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 験では、今回、一般財団法人アイ・オー・イーの理事長をされている山口久臣さんにネイチャーゲームの講師をしていただきました。山口さんは、九州や熊本を中心に子どもたちのキャンプやツーリズムの企画提案を通じて、地域環境や野外教育、環境教育に取り組まれています。今回は、里山で身体や自然を使って、自然を身近に感じる親子でのネイチャーゲームをしました。みんなで体操、くねくねダンス、肩たたきをして身体を温めた後は、組を作っての輪くぐりや目隠し散歩、音・色さがし、昔遊びの草笛や草勝負、虫メガネでの観察など、いろいろな体験をしました。
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 お昼ご飯は、みんなでくるくるパンを焼きました。お父さんやお母さんと一緒にパンの生地を細長くのばし、竹の棒にくるくる巻き付けて焼きました。たくさん動いてお腹が空いていたみんな。だんだんパンが焼けてくると、美味しそうな匂いがしてきました。温かいシチューと自分たちで焼いたくるくるパンを食べて、お腹がいっぱいになりました。
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 午後からは、木の実を使った時計づくりをしました。材料は、自然の素材のいろんな木の実。時計の土台に親子で仲良く貼り付けました。可愛らしい素敵な作品が出来上がりました。
 今年度は、九電みらい財団の助成を頂き、「里山のくらしと遊びの体験活動」と題し、10月に行った「里山のくらしの体験集落めぐり」と今回の「里山の自然の遊び体験活動」の2つの活動を行いました。たくさんの親子の方に参加して頂きました。里山の自然の中での体験を通じて、自然を身近に感じ、昔からの生活の知恵や遊びを次の世代の子どもたちへつないでいく、そんな活動をこれからも続けていきたいと思います。

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